マッチングアプリを使っていると、こんな悩みにぶつかりませんか?
「複数人とデートしているけど、いつ1人に絞るべき?」
「気になる人ができたけど他の人はどうしよう・・・」

私も何度も悩みました・・・
本記事では、マッチングアプリで1人に絞る理想のタイミングについて、私の経験と心理学的な視点を交えてお話しします。
結論:3〜5回目のデートが「見極めの分岐点」
結論から書くと多くの人が、3〜5回目のデートを機に「この人と真剣に向き合いたいかどうか」を判断しているようです。

3回目というのはよく聞きます!
私も3回目までに見極めることが多かったかも・・・
この時点で「この人ともっと深く知り合いたい」と思えるなら、他の人とのやり取りを少しずつ整理していくのが理想的です。
ただし、「3〜5」というのはただの数字の目安です。
3回ないし5回のデートが全て短時間であれば、相手のことを理解するには難しいこともあります。
1人に絞る前にチェックしたい4つのポイント

「そろそろ絞ろうかな…?」と思ったときには、以下をチェックしてみてください。
- 返信が待ち遠しいと感じるか?
- 一緒にいて自然体でいられるか?
- 相手が自分に対して誠実な姿勢を見せているか?
- “他の人とも話したい”という気持ちが減ってきたか?
返信が待ち遠しいと感じるか?
「返信が待ち遠しい」
それは相手に興味・関心が強いサインです。
一緒にいて自然体でいられるか?
一緒にいて自然体でいられることも重要です。
無理して自分を繕ったままではそのうち破綻します。
将来を考えるのであれば自然体でいられる相手を探しましょう。
相手が自分に対して誠実な姿勢を見せているか?
相手の誠実さに不安を感じている状態で1人に絞り込むのは危険です。
数回のデートで相手の人柄を完全に理解するのは難しいですが、
から誠実さを感じるか考えてみます。
“他の人とも話したい”という気持ちが減ってきたか?
他の人への関心が減ってきているでしょうか?
減ってきていれば、それは「気持ちが1人に傾き始めた」サインです。
ただし、完全に他者への関心がなくなるという状態になるのは難しいかもしれません。
「他にもっと良い人がいるかもしれない・・・」
これは婚活していると誰もが考えることではないでしょうか?
どんなに良い相手と出会っていても考えてしまうことです。
そして、そんな思いは幻想に終わることも多いです。
今の相手に絞り込むことに躊躇するのであれば、それは、まだ1人に絞るタイミングではないのかもしれません。
タイミングを逃すとどうなる?

「まだ他の人とも話していたい」「決めきれないから保留」と引き延ばすと、
こういった事態になることも。
マッチングアプリでは「判断の遅さ」がチャンスロスに繋がるんです。
私の体験談:4回目のデートで決断した理由

私の体験談をお話しします。
私は4回目のデートで「この人だ」と感じ、他のやり取りを全て終了しました。
4回のデート内容はこちらでした。
- カフェで2時間ほど会話
- 映画+夕飯の半日デート
- 近場の観光地への1日デート
- 夕飯デート
最初の3回のデートまでで比較的長い時間を一緒に過ごしました。
そのため、相手の方の人柄もそれなりに理解していたつもりです。
そして、1人に絞り込んだ理由はこちらです。
お相手の方の
が伝わり、自然と「この人と向き合いたい」と思えたんです。
もちろん勇気は要りました。
他の方には他の良さがありましたし、相手の方への不安な点もありました。
それでも、お相手の誠実性とともに
もあり1人に絞り込む判断をしたのです。
「1人に絞ったことで相手にも本気度が伝わり」お互いの距離が一気に縮まりました。
当時は、全てに必死でもっと多くのことを考えていましたが、今思えば「居心地の良さ」が一番の決め手だった気がします。
他の方とのデートではなかった「居心地の良さ」がお相手にあったから一歩踏み出すことができました。
まとめ:迷うなら「一歩踏み出す」方がうまくいく
マッチングアプリでは、完璧な確信を待っていては遅いことが多いです。
少しでも「この人と向き合いたい」と思えたら、勇気を出して1人に絞ってみてください。それが、関係を深める第一歩になるはずです。